1133 リンゴの樹の上で

樹の上のキツネ早朝、ここを縄張りにしているキタキツネを台所から見ていたら、何を考えたのだろう、3mもあるリンゴの樹の天辺までするすると登ってしまった。まもなく登場したのがハシボソガラス。いつもは地上でお互いの縄張りを主張しあっているが、今回は半分カラスの領域。ぼーっと見ている私を含めて「こいつら、何を考えているのやら」。若葉が萌えるころ、いろいろあるね。

1132 オオウバユリ

オオウバユリ昨年は小さな株だったオオウバユリが見事な葉を広げてくれた。スイセンとシバザクラそしてこの偉丈夫。ギボウシに負けない存在感。もう少しすると花穂を1mも立ち上げて大ぶりな薄緑の花を10個くらいつけてくれるし、晩秋には立派な蒴果をつける(2011年10月25日のブログを見てください)。派手過ぎず手間もかからず、北国のナチュラルガーデンには必須のアイテムと思っている。