520  急いでどこへ行く、クマケムシ

クマケムシ子どもの頃(半世紀以上前)からクマケムシと言って手にのせて遊んでいた。熊みたいだったからそう言っていたが、この名前が日本中で通用するとは知らなかった。広場や道路の上をモコモコと横切って走る。その速いこと。剛毛のサクサクとした感触が可愛い。ヒトリガの終齢幼虫。ヒトリガは「火取り蛾」。「飛んで火に入る、、、」のムシは私の親のこと。「私は毛虫、遊びましょう」。向うは昭和新山。